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STAFFインタビュー

与えられた仕事を「こなす」のではなく、内容をきちんと理解すること

  • クリエイティブ事業部クリエイティブディレクター|鈴木幸一郎

  • クリエイティブ事業部クリエイティブディレクター|鈴木幸一郎

■ 工程管理と発注業務

私が担当している業務は、主に2つです。ひとつは、営業が発行した受注カードを受け取り、製造に渡す工程管理業務。具体的には、データ入力や指示書の作成、予定表の作成や配布、伝票類の出力などです。もうひとつは、資材の購入とそれに伴う買掛金の処理。製造部内の各課から資材の発注書を集めて仕入先に発注したり、納入時は数量や単価に誤りがないか納品書をチェックしたり、月末には請求書の確認したりなど。これに、受付や電話応対、営業へのサンプル納品、細かな備品発注なども加わってくるので、受注カードや納品が多い日はかなり忙しいです。

■ ものづくりの全体像が見えるから楽しい

入社してから知ったのですが、よく朝刊と一緒に折り込まれてくるチラシや、よく行く飲食店のメニューなど、アプライズの製品は目にする機会が多いものがたくさんあります。そんな身近な印刷物が出来上がっていくのを近くで見れるのは楽しいです。資材の担当をしていて面白いのは、ものづくりの全体像が見えるところ。営業のように顧客様に直接お会いして受注をするわけでも、印刷機を操作しているわけでもないですが、営業と製造の橋渡しをし、資材を準備することによって、身近な印刷物の生産の一端を担っていると思うと、やりがいや責任を感じます。

■ 内容をきちんと理解して

事務の仕事をするにあたり意識しているのは、与えられた仕事を「こなす」のではなく、内容をきちんと理解して行うことです。購入した資材を入力する単純な作業でも、購入量や購入ペースを意識し、ちょっとした変化にも早く気づけるよう心がけています。今後はさらにもう一歩踏み込んで、仕入の見直しや価格交渉などにも関わり、コスト削減や生産性向上に貢献できたらいいなと思っています。

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